平成21年3月 ドライブレコーダーを全ての車両に導入しました。



ドライブレコーダーとはその名のとおり、運転時の状況を記録・録画するためのものです。

運転時は常に録画しており、さらに上下・前後・左右それぞれに掛かる荷重が設定値を越えると、

ドライバーに音で知らせる仕組みで通常録画とは別に録画・保存されます。GPS機能も内蔵されており、

走行ルートや速度も確認できるため、ドライバーの安全運転に関する意識の向上も期待できます。

またGPS機能により、処理工場までの経路を監視することによって、情報漏洩を防止し廃棄物を安全

確実に運搬
することが出来るシステムです。排出事業者よりご要望があれば、自社の廃棄物が、

どの経路を通り処理工場に搬入をしているのか見ることが出来ます。